利用する:
利用に必要なもの
カードローンサービスを受けるにあたって、利用の前に準備しておくべきものがいくつかあります。
あらかじめカードローンの知識を身につけて、準備をしておくことによってスムーズにカードローンを利用できるようになります。
● 一般的なカードローンを利用する場合
金融機関によっては、必要書類が異なることもありますが、一般的な無担保・無保証カードローンを利用する際に必要になる書類です。
《本人確認の証明できるもの》
・健康保険証 ・運転免許証 ・パスポート
本人確認に使用されます。これらの写しで結構ですので用意しましょう。
《所得を証明できるもの》
・源泉徴収票 ・給与明細 ・通帳の振込記録
審査の時点で収入に関する項目があります。
50万円を超える融資を希望する人は、ほとんどの金融機関でこの所得を証明するものが必須となります。
《そのほか》
連絡先や審査の可否の通知、支払日の連絡や振込依頼など、カードローンを利用している場合には必ず連絡が取れるようにしておく必要があります。
そこで、携帯電話番号がほぼ必須とされています。
支払日を忘れてしまう人のためにメール連絡をしてくれたり、親切なサービスが受けることができるため、どちらかというと利用者側にメリットが大半を占めますので、携帯電話とメールアドレスは用意しましょう。
☆ よりスムーズにカードローンサービスを利用するために...
生年月日や学歴・職歴等も必要となる場合があります。
学校の入卒年月、また会社の入退年月を事前に把握しておくと、よりスムーズに審査を通過することが可能になります。
● 不動産ローンを利用する場合
大口な融資を希望する場合は、低金利で借入が可能になる”不動産担保ローン”最適でしょう。
ただ、大きな金額を扱う場合にはそれなりの準備も必要になります。
《本人確認ができるもの》
・運転免許証 ・保険証 ・パスポート
上記の場合と同様です。写しで結構ですから用意しておきましょう。
《所得を証明できるもの》
・源泉徴収票 ・給与明細 ・通帳の振込記録
これも上記と同じです。
《不動産ローンならではの必要書類等》
・土地建物の権利書 ・謄本 ・印鑑証明1通 ・実印
通常のカードローンを利用するよりも少し必要な書類等が多くなります。
必要な書類を集めるのは少し大変かもしれませんが、賢い利用をするためにしっかりと準備しておきましょう。
● ビジネスローンを申し込む事業者の場合
売り掛けが入金されるまでのつなぎ資金、急な仕入れの資金繰りなどに、審査スピードの速いビジネスローンは人気が高いです。
《本人確認ができるもの》
・運転免許証 ・保険証 ・パスポート
《事業を証明できるもの》
・事業証明書等
《財務状況を確認できるもの》
・決算書 ・確定申告書
契約するときは「実印・印鑑証明・会社謄本・運転免許証又は自身を証明出来るもの一点」が必要な会社が大半です。