まずはじめに:
利用可能な人
カードローンといえば一般的なサラリーマン、会社員や公務員が利用するイメージが強いと思いますが、その他の人、例えばパートやアルバイト、自営業を営む方や主婦の方は利用できるのでしょうか。
そもそも、なぜ公務員や会社員の方が利用するイメージが強いかというと、カードローンサービスは定期的な安定した収入のある方というのが、前提となっているからです。
実際はどうであれ、現在の日本では「安定した収入=会社員や公務員」というようにみられているということです。
それはともかく、安定した収入がある人の場合は誰でも借り入れることが可能なのがカードローンです。
それが例え、パートやアルバイトであったとしても、毎月きちんとした給料を受け取っていれば、大抵はカードローンのシステムを利用することができます。
また、専業主婦も結論から言えば、借入することが可能です。
これは、自分自身に収入がなくても財産を共に共有する相手、つまり旦那さんに安定した収入があればカードローンを利用することができるということです。
カードローンを扱う金融機関の貸し付け条件では「20歳〜65歳」という条件が目立っていますが、これも「安定した収入」の目安であって、原則ではありません。
その機関によっては、75歳まで貸し付けを行っているところもありますし、また学生ローンという学生のためのサービスを扱っているところも中にはあるのが現状です。
また、日本に来ている外国人の方も借入をすることが可能です。
在日外国人の方は、「外国人登録証明書」さえあれば、大手企業でカードローンサービスを提供しているところも結構あるようです。
ただ、中にはあるというだけであって、実際には少ないのも確かではあります。
こういった人達に実際に返済能力があるかというのを「審査」で確かめていきます。
難しいものではありませんし、基本的に誰でも利用できるものですからカードローンを利用したいと考える人は、一度気になる金融機関に問い合わせてみるといいでしょう。